2009年より、今まで生活の一部となっていたアシュタンガヨガのスタジオを作ろうと決意。まだまだ勉強不足ですが、仲間と楽しみながら、アシュタンガヨガを広げていきたい。
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クラスを急遽、お休みしてしまい、どうもすいませんでした。

皆さんの顔が見れなくて、残念でした。

メールの返信が温かくて、ほっこりしました。
ありがとうございました。



今日、鍵川夫妻の旦那さんとの会話で、はっとしたことが。

思い入れが強ければ強いほど、こだわりや苦しみがまとわり付くこと。

大事に思えば思うほど、自分自身を苦しめてしまう方向に行くこと。


失うって思ったときに起こる感情って、客観視したら、
寂しさというより、そこにまとわり付いてる付属品の感情の方が大きい気がします。


あくまでも私の意見です。


ケンせんせがよく
『淡々と』って言葉を使われてて、
これって、深いと思いました。


決して、感情をなくすとか、冷静沈着になれってわけじゃなく。

言葉での説明が下手なので上手くいえないけど。

私の中ではっとしたことでした。



実際、理論だったり、知識だったり、いくら小難しいことを知ってても
体感しないと納得できないし、本当の意味で理解するなんて出来ない。


日常の中で気づくって、一番しっくりくる。


お風呂の中で思ったんだけど、

私は昔、ダンスやってて、本当にダンスが好きで舞台が好きで、そこに向けての練習も大好きでした。
結局私は何が好きだったんだろうって考えたら

決して目立ちたいとか
スポットライトを浴びまくりたいとかではなく、

ごまかしが利かない、表も裏も全部出せる場だからでした。

技術の上手いごまかし方、衣装で取り繕うこともあるし、
いつもと違う自分を表現したい!っていうのもあるけど、

本番って、究極な精神状態で、大げさかもしれないけど
人生かけてる感じなんで、
追い込まれたら、性格も出る、癖もでる、全部出る。


だから好きだったんです。


ヨガの練習も、
心が折れそうになったり、悲しみがば~っと出てしまってフラフラしたり、
すごく気持ちが良くて楽しくて仕方がないって思う日もある。
自分自身がよくわかる。

本当に疲れてるときは練習も程々にっていうこともするようになったけど
アシュタンガやり始めたころって、とにかく練習練習で、練習が大好きだったな。
腰もよく痛めてたし。

今は心の方にも興味あるから、
どうしてこういう感情になるのかとか、
人の意見を聞いてて、内容よりも話す人の何かを感じようとしてたり。

面白いです。
自分の変化が。





私は今、静かに本を読んでる時が一番好きな時間なので、

鍵川旦那さんに教えてもらった本を注文し、ワクワクしてます。
本の出会いもタイミングだから、今読むべき本なんだと思います。


また読んだらクラスで感想言います。
お楽しみに~☆
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