2009年より、今まで生活の一部となっていたアシュタンガヨガのスタジオを作ろうと決意。まだまだ勉強不足ですが、仲間と楽しみながら、アシュタンガヨガを広げていきたい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  雨 潸々(サンサン)と この身に落ちて
  わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして
  人は哀しい 哀しいものですね

  それでも過去達は 優しく睫毛(マツゲ)に憩う
  人生って 不思議なものですね

  風 散々(サンサン)と この身に荒れて
  思いどおりにならない夢を 失くしたりして
  人はかよわい かよわいものですね

  それでも未来達は 人待ち顔して微笑む
  人生って 嬉しいものですね


  愛 燦々(サンサン)と この身に降って
  心秘そかな嬉し涙を 流したりして
  人はかわいい かわいいものですね

  ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う
  人生って 不思議なものですね

  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む
  人生って 嬉しいものですね





美空ひばりさんの愛燦燦








歌の解釈は人それぞれだけど、

それでも過去達は 優しく睫毛に憩うのところ。

過去と表現してること。

人は過去を振り返りノスタルジーに浸るときには目をつぶる。

もしかしたら涙を流してるからかもしれない。
だから睫毛。


優しく表現されてる。


小椋桂さん、偉大です。





素敵な名曲ですね。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://happyyoga0419.blog6.fc2.com/tb.php/174-9cd0620d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック